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テーマはないです。ながーーーーーいツイートだと思ってます。

たまにはお題から。

今週のお題「おじいちゃん・おばあちゃん」

 

なんてほっこりするお題なんでしょうか。

沼、オタク、エルレと来てから、「おじいちゃん・おばあちゃん」

 

なかなかユニークな祖父母がいる自分としてはちょっと書きたくなってしまうお題でした。ではご紹介いたしましょう。

 

まずは赤コーナー、母方。

祖父は九州出身。バッチバチに顔が濃くて、似ている人はショーンコネリーです。

この映画は見なければいけない家系に生まれた気持ちになりました。

 https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/6114IcGF-qL._SL75_.jpg

 そんな祖父、昨年ベランダの手すりのペンキを塗っている際に脚立から落下し頸椎にひびを入れました。一時はICU(集中治療室)に入るも、なんと二日ほどで歩行を開始、退院すると「飯が食いづらい」との理由でコルセットをぶん投げる人です。いまだにぴんぴんしてます。車乗るのは怖いからやめてほしい。

 

そしてそんなモンスターじいちゃんとタッグを組む祖母。

80歳を超えるも現役の書家として、卒業証書を書いたりしながら、じいちゃんを尻に敷く。

筆者が小学生の時に宿題の書初めを手伝ってもらってすぐに先生にばれて怒られたところ、「私が書いたんじゃなくて教えたの!何が悪いの!」とド正論で担任の鬼ババアを黙らせた過去も。

明らかにチャンピオンすぎる。

 

続いて青コーナー、父方。

今年の正月に「いよいよ何しゃべってっかわかんねえぞ」と思っていたら今年その人生に幕を下ろした祖父。たばこの吸いすぎで食道がんにかかり、食道を全摘出、のどの下にいがあるタイプの爺でした。死因はがんじゃないらしいです。克服してたんだね。筆者といとこの「姉ちゃん」を見間違うほどでした。よく生きたよ。

 

さてパートナーのばあちゃん。身長170cm、75歳を過ぎた今も百貨店でバリバリ働き、背筋もピンと伸びた現役ばあちゃん。「ひ」が言えず「し」になってしまうタイプなので、いとこのヒロキ兄ちゃんは「シロキ」「シロちゃん」と呼ばれ続けています。

 

シロちゃんに関してはもう犬でしかない。クレヨンしんちゃんの犬しか浮かばない。

 

さて、かなり濃い祖父母を持った僕ですが、次回は何書こうか考えたら少しブログ止めたくなってきました。