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テーマはないです。ながーーーーーいツイートだと思ってます。

今日のこと

人生で初めて身内の葬式に参列してきました。

というよりは生まれてから初めて身内が亡くなりました。

 

以前お題から書いたおじいちゃんですね。

 

argon0101.hatenablog.com

 

葬式なのに突っ込みどころが多いんですよね。

 

お通夜をできなかったので、お坊さんの計らいでお通夜、お葬式、初七日のお経を読んでくださったわけですが、お焼香のタイミングでお坊さんが「焼香!」って叫んだんですよ。

野球部の「整列!」みたいだなと思うと遺影で笑っているおじいの顔が若干苦笑いに見えました。

そして遺影をもらっておじいの家に戻ってお供えとともに簡易的な祭壇において御鈴も買っておいたものを置いて、お茶を飲んで一息ついたときに葬儀場から渡されたものを見てみると、ちっちゃい遺影と御鈴が一つ。

いや、あるし...御鈴はいいとして、遺影は自分が渡したやん...

 

あと遺影の写真が30年前のものでした。自分の親よりも断然若い写真で壁に並んだおじいを見て「お、チートやん」ってなりました。

ちっちゃい遺影はおばあが抱いて寝るってことで決着がつきました。

 

おじいは生きてる時よりもいい笑顔で寝てました。

88歳、癌もやったのに克服してよく生きた。

15円あったら腹いっぱい飯食えたのに、が口癖だったんで、骨壺には15円入れてやりました。

 

死後は修業をするそうです。四十九日の間、この世からあの世に移動して、そのあとさらに修業。

死んでもなお苦労すんなおじいよ。

修業に疲れたら、15円でたらふく飯食うんだぞ。

 

またな。

 


スピッツ / 楓

お題スロットさすがです。

お題「好きなビール」

 

三連休最終日ですね。

昨日練習間に合いそうって書いたのにサブウェイのサンドイッチを悠々と食べてたら結局練習に遅刻しました、

 

お題スロットの「好きなビール」ですが、皆さんビールはお好きでしょうか。

言うほど晩酌をしない筆者ですが、飲む際には少しこだわりがあります。

 

某大学のドイツ語学科を卒業した僕には、ドイツビールに触れる機会が人よりも少し多くありまして、酒屋で珍しいビールを見るたびに飲んでいた時期もあります。

どちらかというとピルスナーが好きですが、ペールエールも一部飲みます。

 

 

ピルスナーで好きなのは王様と名高い「ピルスナーウルケル」

庶民には少々いいお値段ですので、よほどいいことがないと飲めません。

ピルスナー ウルケル 330ml瓶 4.4%

ピルスナー ウルケル 330ml瓶 4.4%

 

 

そんな僕が愛する庶民派ビールが「レーベンブロイ

比較的安価に、ピュアなビールの味が楽しめます。

 

 とっても飲みやすいとはいえ、ビール自体苦手な人もいますよね。

そんな方はジンジャーエールで割ってみてください。簡単にシャンディガフが出来上がります。甘味がプラスされてすんなり飲めます。飲みやすいので飲みすぎに注意してくださいね。おすすめの割り方はは1:1です。

 

ペールエールで好きなのは「バスペールエール」。

苦みが強いペールエールの中では比較的飲みやすいです。

鬼のように疲れているときなどに飲むとすっと眠れます。

 

バス ペールエール 355ml瓶×24本

バス ペールエール 355ml瓶×24本

 

 

ビールとは離れるのですが、好きなバーで出してもらってからお気に入りのカクテルがあります。

「ソルクバーノ」というお酒で、当時僕は知らないお酒でした。

ラムベースにグレープフルーツ系の味を足した非常に飲みやすいカクテルです。

気になる方は調べてみてください。

 

お酒に求めるものは人それぞれですが、僕は自分へのご褒美として飲んでいます。

皆さんはどんな時に飲むんでしょうか?

 


【最強のつまみ】ビールが飲みたくなる飯テロ動画【孤高の行為】

 

 

 

スポーツ

またしても好きなものです。

 

演奏会の練習に行く前に書いてます。間に合うように書かないとなあ。

 

さてスポーツの話ですが、野球とサッカーを見るのが大好きな筆者です。

 

野球は親父の影響で巨人ファン。「虚カス」なんて呼ばれ方をしますが、巨人ファンの僕から見ても「お前は黙っとれ」みたいな人が巨人ファンには多い気もしますね。

なぜ巨人かというと、なんというか、王者感みたいなものが、低迷している最近ですらビシビシ出てきているときがあるんです。少し前は「勝って当然」みたいな言われ方すらしていました。その中で戦ってかつエネルギーって相当なものだと思うんです。そんなところがなんともかっこいいです。

 

次にサッカーですが、今はJ2リーグの、アルビレックス新潟のサポーターです。

完全に人の影響で見始めただけなんですが、ゴール裏で叫んでみると楽しくて仕方ないです。

J1に昇格して以来、何とか残留を続けていた新潟も昨シーズンついに降格してしまったわけで、降格してからもあまり白星は多くないです。

ここ2試合は勝ってますね。来週久しぶりに観戦に行くのでこの勢いを保ってほしいです。

 

きっとはてなブログを使っている人や、僕がこの記事をシェアしているTwitterFacebookにも、たくさんのチームのサポーターがいますよね。

特にツイッターのフォロワーさんたちには他チームのサポーターが非常に多いです。

かといっていがみ合うわけではないんです。むしろ仲良くしてもらっています。

ただ、結構な比率でJ1チームなので、新潟に早いところ昇格してもらって、

試合でそのフォロワーさんに会ってみたいですね。

 

まず観戦試合数増やしたいな。

 

あ、練習間に合いそう。


ハイライト動画 J2第33節 2018.9.15 新潟 vs 金沢

なぜ。

初めて二日連続での更新です。休日の暇つぶし。

書くネタはないんですよ。そんな中お題スロットを無限クリックしていると

 

「ブログを始めたきっかけ」とありました。

特にないんですよね。会社の周りの人はSEOサイト作ったりもう少し意識高めのことをしているようです。いい加減ADNW回し本格化しようか悩んでいるところです。

 

ただブログに関して考えてみるとなんで始めたのかわからんなあというほかに「なんで」と思うこと結構あると思うんですよ。僕の中のいろんな「なんで」を公開します。

勝手に一問一答。

 

・なんではてなブログなの?

→ARuFaさんのブログの読者でアカウントがあったから。彼のはもうブログの域を超えて作品ですよね。どんなあほなものでも全力を出している感が素晴らしい。

 

・なんでIDが「argon0101」なの?

→あるごんは高校の時のあだ名です。所属していた吹奏楽部の風習でいかれたあだ名をつけられました。理科の教科書の周期表の右端に僕がいます。いかれたあだ名はとどまることを知らず、同期に小朝師匠と呼ばれている奴までいました。金髪豚野郎なんて騒がれたのが懐かしいですね。彼は離婚どころか結婚もしてないし髪も染めてないし痩せてるし、関係無いけど多分童貞です。

0101は誕生日です。元日生まれですが、「堂本光一と同じ」というとジャニーズファンにシバき倒されます。

 

・なんでベースを始めたの?

→高校の吹奏楽部の有志で東京スカパラダイスオーケストラのコピーをしていたんですが、僕が吹いていたクラリネットは編成上いらない楽器なんです。そんな中ベーシストの先輩が引退してしまい、「お前クラリネットでいらないからベース買えよ」って言われてお年玉をはたいて2万円くらいのベースを買わされました。あまりにつまんなくて買って二週間は弾きませんでした。

 

・なんでつまんなかったのにベースにはまったの?

→書くとめっちゃうざい評論家気取りになりそうで嫌なんですが、吹奏楽をやっていたことが多分大きいです。

ベースを始めるとほぼ同時にクラリネットからバスクラリネットという、もっと音が低い、言ってしまえば目立たない楽器に転向した僕は、「あれ、これ吹いても聞こえないじゃん」と思うことが多くなっていました。いざさぼって吹き真似したら普通にばれたんですけど。

人数の多い吹奏楽ですらバレるんだから、少人数の有志やバンドではもっとバレてしまうのではと思い、怒られないように練習していました。

練習をしていると、「あれ、ここのファの音、俺しか鳴らしてないな」なんてことがあるんですよ。それに気づいてからは、自分も重要なメンバーだと勝手に思うことでどんどんのめり込みました。この回答が一番長いじゃねえか。

できる自己紹介の少なさに絶望してます。

 

生きてて「なんで?」って思うことって少なくはないと思うんですよ。

その中で「ま、いいか」で終わらせることが人一倍多い僕ですが、仕事においてそれがおおきなマイナスであることについ先日気づき、何事もしつこいくらい周りに聞いてまわって、調べ倒してを繰り返してます。

 

音楽を聴くときだけはその先入観を持ちたくないので何も考えないで聞いています。

聞くきっかけは何でもいいんですよね。聞いてりゃ「なんで好きなのか」なんて勝手に出てきます。

 

好きな曲を一個置いておきます。なんで好きなのかは人によって違うと思いますが、よかったら聞いてみてください。


back number - 「SISTER」 Music Video

たまにはお題から。

今週のお題「おじいちゃん・おばあちゃん」

 

なんてほっこりするお題なんでしょうか。

沼、オタク、エルレと来てから、「おじいちゃん・おばあちゃん」

 

なかなかユニークな祖父母がいる自分としてはちょっと書きたくなってしまうお題でした。ではご紹介いたしましょう。

 

まずは赤コーナー、母方。

祖父は九州出身。バッチバチに顔が濃くて、似ている人はショーンコネリーです。

この映画は見なければいけない家系に生まれた気持ちになりました。

 https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/6114IcGF-qL._SL75_.jpg

 そんな祖父、昨年ベランダの手すりのペンキを塗っている際に脚立から落下し頸椎にひびを入れました。一時はICU(集中治療室)に入るも、なんと二日ほどで歩行を開始、退院すると「飯が食いづらい」との理由でコルセットをぶん投げる人です。いまだにぴんぴんしてます。車乗るのは怖いからやめてほしい。

 

そしてそんなモンスターじいちゃんとタッグを組む祖母。

80歳を超えるも現役の書家として、卒業証書を書いたりしながら、じいちゃんを尻に敷く。

筆者が小学生の時に宿題の書初めを手伝ってもらってすぐに先生にばれて怒られたところ、「私が書いたんじゃなくて教えたの!何が悪いの!」とド正論で担任の鬼ババアを黙らせた過去も。

明らかにチャンピオンすぎる。

 

続いて青コーナー、父方。

今年の正月に「いよいよ何しゃべってっかわかんねえぞ」と思っていたら今年その人生に幕を下ろした祖父。たばこの吸いすぎで食道がんにかかり、食道を全摘出、のどの下にいがあるタイプの爺でした。死因はがんじゃないらしいです。克服してたんだね。筆者といとこの「姉ちゃん」を見間違うほどでした。よく生きたよ。

 

さてパートナーのばあちゃん。身長170cm、75歳を過ぎた今も百貨店でバリバリ働き、背筋もピンと伸びた現役ばあちゃん。「ひ」が言えず「し」になってしまうタイプなので、いとこのヒロキ兄ちゃんは「シロキ」「シロちゃん」と呼ばれ続けています。

 

シロちゃんに関してはもう犬でしかない。クレヨンしんちゃんの犬しか浮かばない。

 

さて、かなり濃い祖父母を持った僕ですが、次回は何書こうか考えたら少しブログ止めたくなってきました。

好きなもの

初日依頼全力で更新をさぼりました。ノマド的に書く時間も取れずになかなか開けませんでした。嘘です。めっちゃキャンディークラッシュしてました。

 

日記的に使ってますが今後ガンガンアフィリンクとか貼っちゃう予定です。

 

まだ日記なんですけどね。

 

エレキベースバスクラリネット、たまーにドラムもやります。

三度の飯の次に音楽が好きです。

 

その中でも、

ELLEGARDEN

を愛してやみません。復活ライブ行きたかったな。

 

この十年、ずっと聞いていたら同じ曲のベストアルバムリテイクとオリジナルをイントロの二拍で聞き分けられるようになりました。きっとこの感覚はエルレファン共通だと思います。

 

ロックと聞いて、バンドと聞いて、エレキベースと聞いて、抱くイメージは人それぞれだと思います。

うるさい、夢追いすぎダサい、品がないなど、悪評のほうが多い気すらします。

でもその品がなくてうるさいものに、人生を変えてもらう人や、生きる意味をもらう人がいますね。僕はベースをやっていますがプロになろうとなんて毛頭思っていません。今も普通に会社勤めです。

でも確実に、初めてELLEGARDENのSupernovaを聴いたあの日に僕の人生は変わりました。あの日がなければそこまでベースにはまることもなかったんだと思います。

「たかが趣味」、「されど趣味」なんです。その趣味がなかったらいままでベースを弾いていた時間に何をしていたのか、まるで想像がつきません。

他の趣味にも共通していることだと思います。

 

先日の記事の通り、オタクにとって「沼」は生き甲斐にすらなるのです。

きっとアニメとかではないというだけで、僕も立派なベースオタクなのでしょう。

 

確かにサーフィンとかスノボのほうがかっこいいしモテそうですよね。

暗くて涼しい部屋の隅でベースを弾いてるよりはモテますよね。

 

でも人が十人いれば趣味は十個あるわけです。

人様に迷惑でもかけていない限り、否定すること自体がものすごくかっこ悪いですね。

 

ELLEGARDENの曲、ぜひ聴いてみてください。

前向きなメロディのなかの悲しい歌詞に、楽しくも悲しい気持ちになれると思います。

ただ切なくなりたい人はback numberのほうがいいかもしれないですけどね。

あ、back numberも好きです。

筆者の自己紹介と沼。

初めまして。あるごんです。

高校生のころからすっかりエレキベースにのめり込んでいるサラリーマンです。

社会人三年目のなんとも絶妙なストレスを吐くにはツイッターは短すぎるしFacebookはなんか先輩に気を遣うし...と開設した次第です。

中間管理職のストレスレベルになると論文くらい書かないと字数が足りなそう。

 

さて表題の「沼」について。

単純によどんだ水たまりのほうでも某鼻の高い漫画のパチンコでもなく、全国のいわゆる「オタク」たちが日々つま先から頭頂部まで浸かって抜け出せないほうの沼です。

 

「抜け出せない」ことの例えや徐々にはまっていく様子の比喩として最近よく耳に入ることばですよね。

 

「え、本当に抜け出そうとしてる?」

なんて思うのは僕だけでしょうか。後輩にBL、いわゆるボーイズラブ好きの女性、「腐女子」がいたため、筆者はさっそく検証にかかりました。

 

筆「君はボーイズラブ、BL沼から抜け出せないんだね」

オタ「もうはまって8年になるかな」

筆「お前は僕の一個下じゃないの。高校のころからそうだったのか」

オタ「薄い本はお姉ちゃんが買ってた」

筆「知らん知らん。絶妙にかいくぐったカミングアウトをするな。そんで本題だけど、沼から抜け出そうとは思わないの?万年金欠じゃん。」

オタ「まぁ、生きる糧だし」

 

.....?

 

筆「え、生きる糧?」

オタ「うん、そのために働いてるからね。ところであるごん先輩は総受けだね、その場合攻めは...」

 

というところで電話を切りました。その後の連絡は通知を切って確認していません。

 

「生きる糧」

 

休みの日に時間やお金を費やす趣味が多くの人にあると思います。筆者のベースがそれなのでしょう。

 

ただ彼ら彼女らは「抜け出せない」というより、そもそも抜け出す気もないように見えました。僕に総受けと言い放った瞬間そのオタク女子の目はそれまでの何倍も輝いていました。

むしろそれがないときっともっと無気力になってしまうのでしょう。

「次のお給料が入ったらあれ買おうかな」なんて誰にでもある感情の延長線上に、

沼は存在しているのでしょう。

 

そしてその沼は周りから見たら紫色で泡が出ている毒沼に見えるかもしれませんが、彼らにとっては完全にオアシスそのものなんでしょう。

 

普段楽器屋さんのオンラインショップを眺め、バイト代が入ったらすぐに音楽機材を買っていた学生の僕は、言葉がなく気づかなかっただけで、とっくに沼の中にいたんですね。今はおへそのあたりくらいまでは抜け出してます。機材なんて買えない。

 

拙文ですがここまで読んでくださった方ありがとうございました。「泣いて喜んでるだろうな」とだけ思っておいてください。